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パネルコントロール上のオブジェクトの選択と操作

1. レイアウトモードで 1 つまたは複数のタブパネルスライドパネル、またはオブジェクトを選択します。

 

目的

操作

前面に配置するタブパネルまたはスライドパネルを選択する

タブパネルまたはスライドパネル内の任意の場所をクリックします。

タブパネルまたはスライドパネルをフロントに切り替える

タブパネルの場合: 前面に表示するパネルのタブをクリックします。

スライドパネルの場合: 前面に表示するパネルのドットをクリックします。

パネルコントロールの複数のパネルを選択する

タブまたはドットをクリックしてパネルを前面に移動し、再度クリックします。目的のパネルがすべて選択されるまで、Shift キーを押しながら追加のタブまたはドットをクリックします。

すべてのタブパネルまたはスライドパネル、およびパネル上のすべてのオブジェクトを選択する

矢印ポインタをドラッグして、対象のパネルコントロールを含む選択ボックスを作成します。

パネル内にある複数のオブジェクトを選択する

Shift キーを押しながら、選択する各オブジェクトをクリックします。

複数のパネルにあるオブジェクトを選択する

パネルにあるオブジェクトを選択して、Shift キーを押しながら別のタブまたはドットをクリックしてパネルを切り替えてから、Shift キーを押しながらオブジェクトをクリックして、選択前面に追加します。

2. 選択内容を変更するには、インスペクタの位置 左の矢印ボタン タブにある [配置と整列] 領域のオプションを選択します。

たとえば、オブジェクトの端を揃える、オブジェクトを横方向または縦方向に同じように配置する、1 つまたは複数のパネルでオブジェクトのサイズを同じにすることができます。オブジェクトの配置およびオブジェクトの形とサイズの変更を参照してください。

メモ 

Excel ファイルとしてレコードを保存する場合、最前面のパネルにあるフィールドのみが保存されます。Excel ファイルに表示されるフィールドを制御する場合は、レコードをエクスポートします。FileMaker Pro Advanced からのデータのエクスポートを参照してください。

1 つのタブパネルまたはスライドパネルにあるオブジェクトには、パネル内での重なり順があります。オブジェクトの配置を参照してください。

タブパネルまたはスライドパネルのオブジェクトのカスタムタブ順を定義できます。ただし、Tab キーを押して移動できるのは、最前面のパネル内のオブジェクトだけです。別のタブパネルに自動的に移動する場合は、[フィールドへ移動] スクリプトステップを使用して、前面に表示するパネルに移動先フィールドを指定します。タブの順序の詳細については、データ入力のタブ順の設定を参照してください。

最前面のパネル上にないフィールドがスクリプトステップで指定されている場合、そのフィールドが選択され、そのパネルが前面に表示されます。しかし、フィールドがレイアウト上にも表示されていて、スクリプトがそのフィールドを最初に特定した場合、パネルは前面に移動しません。この状況でパネルを前面に移動するには、オブジェクト名をパネル上のフィールドに割り当てて、[オブジェクトへ移動] スクリプトステップを使用して、フィールドのそのインスタンスを特定します。

関連項目 

レイアウト上でのオブジェクトの描画と挿入

レイアウト上のフィールドの配置と削除

オブジェクト、レイアウトパート、およびレイアウト背景の編集

パネルコントロールの書式設定

レイアウトモードでのフィールドオブジェクトの書式設定と設定

レイアウトオブジェクトの自動サイズ変更オプションの設定

レイアウトオブジェクトの条件付き書式の定義