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ウインドウの調整

ウインドウを非表示にするかサイズを変更します。

参照 

オプション 

[収まるようにサイズ変更] オプションを選択すると、ウインドウのサイズはレイアウトの項目すべてを表示できる最小サイズに変更されます。

[最大化] オプションを選択すると、ウインドウが最大サイズに変更されます。

[最小化] オプションを選択すると、ウインドウのサイズが縮小されてタスクバー (Windows)、または Dock (macOS) 上にアイコン化されます。

[元に戻す] オプションを選択すると、ウインドウのサイズを元のサイズに戻します。

[隠す] オプションを選択すると、現在のデータベースウインドウが表示されなくなります。このオプションの機能は [ウインドウを隠す] メニューコマンドと同じです。

互換性 

 

製品 

サポート 

FileMaker Pro Advanced 

はい 

FileMaker Go 

一部 

FileMaker WebDirect 

いいえ 

FileMaker Server 

いいえ 

FileMaker Cloud for AWS 

いいえ 

FileMaker Data API 

いいえ 

カスタム Web 公開 

いいえ 

Runtime ソリューション 

はい 

起点 

FileMaker Pro 6.0 以前のバージョン

説明 

[ウインドウの調整] は、現在のスクリプトのファイルのアクティブなウインドウで機能します。

メモ 

このスクリプトステップを使用してウインドウが非表示にされる場合、FileMaker Go ではウインドウは非表示になりませんが、そのウインドウが開かれたウインドウの一覧の最後に移動します。

macOS: このスクリプトステップはフルスクリーンウインドウには影響せず、エラーコードが返されます。

アクティブなウインドウがカードの場合は、[収まるようにサイズ変更] オプションのみ使用できます。[収まるようにサイズ変更] を実行すると、[元に戻す] オプションが使用できるようになります。

例 1 

「請求書の印刷」レイアウトでプレビューモードに切り替え、表示領域に合わせてウインドウのサイズを変更します。

レイアウト切り替え [「請求書の印刷」]
プレビューモードに切り替え [一時停止: オフ]
ウインドウの調整 [収まるようにサイズ変更]

関連項目 

スクリプトステップリファレンス (名前順)

スクリプトステップリファレンス (種類順)