関連テーブルの操作 > リレーションシップについて > 1 対 1 のリレーションシップ
 

1 対 1 のリレーションシップ

1 対 1 のリレーションシップでは、テーブル内の 1 つのレコードが別のテーブルの 1 つのレコードのみと関連付けられます。たとえば、「学校」データベースでは学生それぞれに学生 ID が 1 つのみ割り当てられていて、各学生 ID は 1 人のみに割り当てられています。

1 対 1 のリレーションシップはリレーションシップグラフで次のように表されます:

索引未設定照合フィールドインジケータ

この例では、各テーブルのキーフィールドである学生 ID は固有の値を保持するように設計されています。「学生」テーブルの学生 ID は主キーであり、「連絡先情報」テーブルの学生 ID は外部キーです。

「連絡先情報」テーブルの「学生 ID」フィールドの値が「学生」テーブルの「学生 ID」フィールドと同じ場合、このリレーションシップは関連レコードを返します。

照合フィールドが単一のレコードに照合インジケータ

関連項目 

リレーショナルデータベースの計画

リレーションシップグラフの操作

リレーションシップの作成と変更