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レイアウトのレコード自動保存オプションの設定
通常、レコードに加えた変更は、そのレコードの処理を終了して別のレコードを表示したときに自動的に保存されます。データが変更されたレコードを終了するときに、そのレコードへの変更を保存するかどうか尋ねる確認ダイアログボックスが表示されるように FileMaker Pro を設定することができます。
この確認ダイアログボックスの表示はレイアウトごとに設定できます。
レイアウトのレコード自動保存オプションを設定するには、次の操作を行います。
1. レイアウトモードに切り替えて、レイアウトポップアップメニューから対象となるレイアウトを選択します。
2. レイアウトバーレイアウト設定 レイアウト設定ボタン をクリックします。
3. [レイアウト設定] ダイアログボックスで、次のいずれかの操作を行います。
レコードの変更を自動的に保存するには、[レコードの変更を自動的に保存する] を選択します。
データを変更したレコードの終了時に確認のダイアログボックスを表示するには、[レコードの変更を自動的に保存する] を選択解除します。
4. [OK] をクリックします。
関連項目 
データの追加と表示
フィールドの内容のエスクポート