ファイルを変換
 
目的 
サポートされているタイプのファイルを FileMaker Pro ファイルに変換します。
参照 
構文 
ファイルを変換 [ファイルを開く; 索引を無視; ダイアログなし;「<ファイル名またはソース>」]
オプション 
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[変換後にファイルを開く] により、変換後に FileMaker Pro のファイルを自動的に開くかどうかを指定することができます。
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[データソースを指定] を選択すると、変換するファイルまたはデータソースを選択することができます。ファイルを指定しない場合、スクリプトステップを実行するときに [ファイルを開く] ダイアログボックスが表示されます。ファイルの変換に関する詳細については、http://filemaker-jp.custhelp.com から利用可能な FileMaker ナレッジベースを参照してください。
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[ダイアログなしで実行] を選択すると、スクリプトステップの実行時に一部のダイアログボックスが表示されません。
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この2つの場合ではこれらのダイアログボックスのデフォルト設定が代わりに使用されます。
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[ファイルの索引作成を無視] を選択すると、変換した FileMaker のファイル内で索引を作成するかどうかを指定することができます。
互換性 
 
スクリプトステップを実行する場所 
サポート 
FileMaker Pro 
はい 
FileMaker Server スクリプトスケジュール 
いいえ 
FileMaker Go 
いいえ 
カスタム Web 公開 
いいえ 
FileMaker WebDirect 
いいえ 
Runtime ソリューション 
はい 
起点 
FileMaker Pro 6.0 以前のバージョン
説明 
詳細については、サポートされているインポートおよびエクスポートファイルフォーマットを参照してください。
メモ  このコマンドを使用してフォルダの内容を変更することはできません。フォルダ内の各ファイルを個別に変換する必要があります。
例1 
「請求書」データベースを現在の FileMaker 形式に変換します。
カスタムダイアログを表示 ["「請求書」データべースを変換しますか?"]
If [Get ( 最終メッセージ選択 ) = 1]
ファイルを変換 [「請求書.fp7」]
End If
関連項目 
スクリプトステップリファレンス(名前順)
スクリプトステップリファレンス(種類順)