[検索条件を指定] ダイアログボックスおよび [検索条件を編集] ダイアログボックス
これらのダイアログボックスを使用して、保存済み検索を作成する際、および次のスクリプトステップで記述する検索条件を作成および管理します。
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検索条件の保存の詳細については、検索条件の保存を参照してください。
[検索条件を指定] ダイアログボックスでは、次の操作を行うことができます。
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[新規...] をクリックして [検索条件を編集] ダイアログボックスで検索条件を定義します。
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一覧で検索条件を選択して [編集...] をクリックすると選択した検索条件が開きます。
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一覧で1つまたは複数の検索条件を選択して [複製] をクリックすると選択した検索条件が複製されます。
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一覧で1つまたは複数の検索条件を選択して [削除] をクリックすると選択した検索条件が削除されます。
[検索条件を編集] ダイアログボックスでは、次の操作を行うことができます。
1.
[処理] では、[レコードの検索] または [レコードを対象外に] を選択して、この検索条件でレコードを検索するか、それとも対象外にするかを指定します。
レコードを検索する場合は、レコードが対象レコードに追加されます。検索対象外とされたレコードは除外されます。1つの検索条件で実行できるのは、レコードを検索するか、または対象外にするかのいずれかです。同じ [検索実行] スクリプトステップでレコードの検索およびレコードを対象外にする処理の両方を行う必要がある場合は、複数の検索条件を使用します。
2.
[次の場合にレコードを検索する](または [次の場合にレコードを対象外に])には、現在のテーブル内にあるフィールドの一覧が表示されます。検索条件を作成するには、最初にこの一覧からフィールドを選択します。
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関連テーブルからフィールドを選択するには、一覧の一番上にある現在のテーブル名をクリックして目的の関連テーブルを選択します。次に、関連テーブルの新しい一覧から関連フィールドを選択します。
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[繰り返し] の数を変更して、繰り返しフィールドの特定のセルを指定します。
3.
[条件] 領域には選択したフィールドに対する検索条件を入力します。
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[演算子の挿入] をクリックしてさらに詳しく検索条件を指定します。レコードの検索を参照してください。
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[検索条件を編集] ダイアログボックスで作成または編集した検索条件には、ローカル変数($ で始まる値)とグローバル変数($$ で始まる値)を含めることができます。次の「検索条件での変数の使い方の注意」を参照してください。
4.
[追加] をクリックすると指定した条件が検索条件に追加されます。
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5.
[OK] をクリックします。
検索条件での変数の使い方の注意
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検索条件内の変数には単純な形式( */*/$birthYear )または複雑な形式( $birthQuery、ただし $birthQuery の値は*/*/1994 とする)が使用できます。
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繰り返しフィールドの繰り返し数(索引)は、検索条件内の変数に含めることができません($variable [repetition] 構文内と同様)。また、ファイルパスに入れることもできません。
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次の表は、一定のレコードを返すために条件をどのように使用するかを示します。名前というテキストフィールドに、Anne、Andrew、Lando5、Han、Han、Susan という6レコードが入力されているとします。
メモ  テキストの検索に使用する演算子の一覧については、レコード内のテキストの検索を参照してください。
関連項目 
検索モードに切り替えスクリプトステップ
検索実行スクリプトステップ
対象レコードの拡大スクリプトステップ
対象レコードの絞り込みスクリプトステップ
レコード内のテキストの検索
変数の使用