レイアウトの変換方法
FileMaker Pro 12 形式に変換されたファイルを開くと、レイアウトにクラシックテーマが適用されます。ファイルの外観は旧バージョンと同様になります。作成した新しいレイアウトまたはファイルに追加した新しいオブジェクトは、クラシックテーマの属性を持ちます。各レイアウトに異なるテーマを選択できます。
レイアウトの外観を変更する場合は、テーマを変更するか、またはレイアウトツールおよび機能を使用して変換されたレイアウトを変更します。
変換されたレイアウトには次の違いがあります。
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変換前にファイルで [表示] メニューの [オブジェクト] サブメニューから [ボタン] オプションが選択されていると、ボタンバッジ OS X Mavericks では [アクション] メニュー が、スクリプトまたはスクリプトステップを参照するボタンの右下の隅に表示されます。
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変換前にファイルで [表示] メニューの [オブジェクト] サブメニューから [スクリプトトリガ] オプションが選択されていると、レイアウトスクリプトトリガバッジ レイアウトスクリプトトリガバッジ が、スクリプトトリガが設定されたレイアウトの右下の隅に表示されます。[レイアウトの管理] ダイアログボックスでは、スクリプトが設定されたレイアウト名の横のフォルダアイコン上にバッジ お気に入りボタン が表示されます。
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メモ  以前の変数記号のいずれかをレイアウトで静的テキストとして使用した場合、その記号は新しい記号形式に変換されます。変換後に記号を正しい静的テキストに入力し直すことができます。