[フィールドピッカー] ダイアログボックスでのフィールドの定義
新しいデータベースを作成するとき、デフォルトでは、ファイルはレイアウトモードで開かれ、空白レイアウトおよび [フィールドピッカー] ダイアログボックスが表示されます。[フィールドピッカー] ダイアログボックスを使用してデータベースのフィールドを定義し、既存のレイアウトに対してフィールドの追加や変更を行います。[フィールドピッカー] を使用して定義したフィールドは、[データベースの管理] ダイアログボックスに追加されます。
フィールドを定義した後、それらのフィールドを [フィールドピッカー] ダイアログからレイアウトにドラッグします。([フィールドピッカー] ダイアログで定義したフィールドをレイアウトに自動的に配置するには、フィールドを定義する前に [新規フィールドを現レイアウトに加える] 環境設定を選択します。環境設定: レイアウトを参照してください)。
メモ  [フィールドピッカー] ダイアログを使用して定義できるのは、現在の FileMaker Pro テーブルの現在のレイアウトのフィールドだけです。
フィールドを定義するには、次の操作を行います。
1.
[フィールドピッカー] ダイアログボックスで、[新規フィールド] をクリックします。
フィールドの一覧にプレースホルダ [フィールド] が作成され、フィールドタイプが割り当てられます。新規データベースファイルの場合、フィールドはテキストフィールドです。
ヒント  Ctrl+Enter キー(Windows)または command-return か command-enter キー(OS X)を押して新規フィールドを追加することもできます。
2.
フィールド名の指定を参照してください。
3.
フィールドタイプの選択を参照してください。
4.
フィールドのオプションの設定を参照してください。
5.
個々の新規フィールドには、最後に追加したフィールドと同じフィールドタイプが割り当てられます。
6.
フィールドラベルの追加と変更を参照してください。
 
[フィールド配置] で フィールドツール をクリックします
[フィールド配置] で 表形式ボタン をクリックします
[ラベル] で 表形式ボタン をクリックします
[ラベル] で 表形式ボタン をクリックします
[ラベル] で 表形式ボタン をクリックします
プレースホルダテキストとしてのフィールド内のラベル
[ラベル] で 表形式ボタン をクリックします
この後に [フィールドピッカー] に追加されるフィールドには、現在のドラッグ設定が使用されます。
7.
長い一覧からでフィールドを見つけるには、[フィールドピッカー] ダイアログボックスの上部にある検索ボックスにフィールド名を入力します。
一覧内のフィールドをソートするには、[計算式の指定] ダイアログボックスの関数ウインドウの表示と非表示の切り替えボタン をクリックして、フィールドのソート方法([作成順]、[フィールド名]、[フィールドタイプ]、または [カスタム順位])を選択します。
[データベースの管理] ダイアログボックスを開くには、上下矢印アイコン をクリックします [データベースの管理] ダイアログボックスでのフィールドの定義を参照してください。
8.
フィールドを追加、削除、変更するには、次の操作を行います。
メモ  [フィールドピッカー] ダイアログで行った変更は、データベース内のフィールドおよびそのフィールドが表示されるすべてのレイアウトに適用されます。
1.
レイアウトモードで、 ステータスツールバー画面ステンシルボタン をクリックして、[フィールドピッカー] ダイアログボックスを開きます。
[表示] メニューから [フィールドピッカー] を選択することもできます。
2.
3.
 
[新規フィールド] をクリックして、フィールドの名前を入力し、フィールドタイプを選択します。必要な場合はドラッグオプションを変更して、新規フィールドをレイアウトにドラッグします。
フィールドを右クリックして、[フィールドを削除...] を選択します。
フィールド名の変更を参照してください。
フィールドを右クリックして、[フィールドオプション] を選択します。フィールドのオプションの設定を参照してください。
4.
 
メモ  別の方法として、レイアウトモードに切り替えて、フィールドツール フィールドの左のラベル配置を指定するボタン からフィールドをドラッグして既存のフィールドをレイアウトに追加することもできます。レイアウト上のフィールドの配置と削除を参照してください。
関連項目 
表形式でのフィールドの定義
フィールド定義の変更
フィールド名やテーブル名用に予約されている単語または記号の使い方