Date
目的 
の西暦上の日付を返します。
構文 
Date ( 月 ; 日 ; 年 )
引数 
- 年の何月にあたるのかを示す(1桁または2桁数字; メモを参照)。
- 月の何日にあたるのかを示す(1桁または2桁数字; メモを参照)。
- 年度(0001 から 4000 までの4桁。 たとえば 2014 は有効で 14 は無効です)。
重要  Date 関数の引数の順序は、ご使用のオペレーティングシステムまたは FileMaker Pro の日付書式に関係なく、常に「月 ; 日 ; 年」です。
戻り値のデータタイプ 
日付
起点 
FileMaker Pro 6.0 以前のバージョン
説明 
返される日付の書式は、データベースファイルの作成時に設定された日付書式によって異なります。通常、日付書式は YYYY/MM/DD (年/ 月/ 日) です。オペレーティングシステム内で日付の書式を変更することができます。
レイアウトモードでフィールドに異なる日付書式を割り当てることによって、日付の表示方法を変更できます。この方法で書式を変更した場合、データの表示方法が変わるだけで、保存方法に影響はありません。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず 4 桁の西暦を使用してください。FileMaker Pro での 2 桁の日付の処理方法については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
メモ  12 よりも大きな値の月、またはその月の日数よりも大きな値の日を入力すると、FileMaker Pro によって、結果に日や月が追加されます。この日付関数では、ゼロおよび負数を引数として使用することができます。小数点以下は切り捨て、正数にします。
 
Date (10;10;2014) は、「2014/10/10」を返します。
Date (13;1;2014) は、「2015/1/1」(2014年12月1日の1ヵ月後)を返します。
Date (6;0;2014) は、「2014/5/31」(2014年6月1日の1日前)を返します。
Date (6;-2;2014) は、「2014/5/29」(2014年6月1日の3日前)を返します。
Date (7;12;2014)-Date(7;2;2014)は、「10」を返します。
"請求期限:" & Date(Month(販売日) + 1;Day(販売日);Year(販売日))は、「請求期限:」を返し、その後、 「販売日」の1ヶ月後の日付の値を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方