Get ( 日付 )
目的 
システムカレンダーに基づいた現在の日付を返します。
構文 
Get ( 日付 )
引数 
なし
戻り値のデータタイプ 
日付
起点 
FileMaker Pro 6.0 以前のバージョン
説明 
この関数の結果の書式は、データベースファイルの作成時に使用した日付書式によって異なります。通常、日付書式は YYYY/MM/DD (年/ 月/ 日) です。オペレーティングシステム内で日付の書式を変更することができます。
結果をフィールドに表示する場合は、現在のレイアウトにあるフィールドの日付書式が使用されます。
メモ  ホストとクライアントでの関数の評価方法の違いに関する詳細は、FileMaker ナレッジベースを検索してください。これは http://filemaker-jp.custhelp.com で入手できます。
重要  日付使用時のエラーを避けるために、必ず4桁の西暦を使用してください。FileMaker Pro での 2 桁の日付の処理方法については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
 
システムの日付が 2014 年2月2日の場合、「2014/2/2」を返します。
関連項目 
関数リファレンス(種類順)
関数リファレンス(名前順)
計算式について
関数について
計算フィールドの定義
計算式での演算子の使い方