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サブスクリプションの管理 (FileMaker Cloud)

メモ  次の情報は FileMaker Cloud チームマネージャ向けです。

[サブスクリプション] > [概要] タブには、次を含む現在のチームのサブスクリプションに関する情報が表示されます:

チームの識別番号であるチーム ID

ユーザがチームへの移動を要求する場合、移動先のチーム ID を知る必要があります。「移動要求への応答」を参照してください。

契約番号、ライセンスキー、契約の開始日、およびサブスクリプションが期限切れになる日を含む、サブスクリプションの利用条件に関する情報。

サブスクリプションの使用状況:

 

使用状況

意味

ライセンスユーザ

サブスクリプションに割り当てられたライセンス数のうちの現在のチームのライセンスユーザ数。各ライセンスユーザに 1 つのチームのライセンスが割り当てられます。

FileMaker Data API/OData 年間制限

サブスクリプションに割り当てられている年間制限のうちこのライセンス期間中に転送された FileMaker Data API データ、Open Data Protocol データ、またはその両方のデータ量 (GB)。サブスクリプションの開始日に基づき、この制限は毎年自動的にリセットされます。

FileMaker データストレージ

使用可能な FileMaker データストレージの合計容量のうち使用中のストレージ容量 (GB)。FileMaker Cloud では、データベースファイル (カスタム App) および外部に保存するように構成されたオブジェクトデータに FileMaker データストレージを使用します。

使用可能なストレージ容量が制限に達すると通知が送信されるようになります。使用可能な容量を増やすには、データをいくつか削除するか、ストレージ容量を増やしてください。「サブスクリプションのアップグレード (FileMaker Cloud)」を参照してください。

Cloud コンピュート

現在のコンピュート (インスタンス) タイプとサイズ (次の手順を参照してください)。

この表は FileMaker Cloud でサポートされるインスタンスタイプを示します。サブスクリプションをアップグレードするには、「サブスクリプションのアップグレード (FileMaker Cloud)」を参照してください。

 

タイプ

用途

vCPU

メモリ (GB)

小規模~中規模データベース、遅延の少ないインタラクティブアプリケーション、仮想デスクトップ、開発/ビルド/ステージング環境、コードリポジトリ、および製品プロトタイプ

 2

 2

 4

 8

X - 大

中規模データベース、遅延の少ないインタラクティブアプリケーション、仮想デスクトップ、開発/ビルド/ステージング環境、コードリポジトリ、および製品プロトタイプ

 4

16

2X - 大

3X - 大

4X - 大

中規模~大規模データベース、Web およびアプリケーションサーバー、ゲームサーバー、キャッシュサーバー群、およびバックエンドサーバーの運用

 4

 8

16

16

32

64

メモ 

[サブスクリプション] > [ダウンロード] タブで FileMaker ソフトウェアをダウンロードできます。「FileMaker ソフトウェアのダウンロード (FileMaker Cloud)」を参照してください。

ユーザが FileMaker ソフトウェアをダウンロードできないようにすることができます。たとえば、先に使用中のインフラストラクチャと既存のカスタム App を使用してソフトウェアをテストする必要がある場合、ソフトウェアをダウンロードできないようにします。「FileMaker Customer Console の設定の変更 (FileMaker Cloud)」を参照してください。